CRF150用の可倒式シフトペダルをつけてみた!

バイク

どうも、MBです!

引き続き先日の林道ツーリングで壊れた部分をちょこちょこ直しております。

バイクのタイヤの向きがおかしい!意外すぎるくらい簡単な対処法
バイクでコケて、なんとか起こして走り出したらハンドリングがおかしい!なんだこれ、タイヤの向きが曲がっているじゃないか!そのままでも走れなくはないんだけど、運転しづらいし変な感じ...。これ、簡単に直せます(ドヤ顔)

YouTubeに投稿した動画と同じものをTwitterにも投稿したのですが、それを見てくれたフォロワーさんから「怖いコケ方してる…」と言われてしまいました(^^;)

YouTubeに動画を投稿しました!
先日の林道ツーリングの動画をYouTubeにアップロードしました!ぜひ見てみてください。というお話です。

オフロードといえばコケる前提で走っているようなところがあると思っていましたが、やっぱりコケ方とかもあるんですね。
ハードに走ればしょっちゅう転ぶことになるとは思うのですが、毎回怪我したりバイクを壊したりしていたのでは身体も財布も痛いので、上手い転び方(?)も身に着けていきたいと思います(+_+)

またコケに行くためにはまずバイクを万全な状態に戻さなくてはなりません。
とりあえず曲がったハンドルのままでも走れる状態に調整できたので、今度はがっしゃり曲がってしまったシフトペダルを交換していきます。

CRF150用の純正ペダルがポンづけできる⁉

さてさて現状どんな感じかといいますと…

これでございます。

全然このままでも走れるっちゃあ走れるんですけれども…
ペダルの先がガッツリ内側に曲がってしまっているのでどうにもシフトアップがしづらいわけです( 一一)

新しいものと交換するにあたっていろいろな商品を調べました。

まず調べてみる前から知っていたのはこれ。

オフローダー御用達のZETA。

オフロードと言えば可倒式ペダルに交換するのはメジャーなカスタム(らしい)ですが、「CRF250L 可倒式シフトペダル」とかで検索すると、まず最初に出てくるのがZETAリボルバーシフトレバーです。

ちなみに可倒式ペダルというのは転倒時にペダルの先のチップが関節で曲がるようになっているので、ペダルがダメージを受けづらいというもの。

そのなかでもこのZETAリボルバーシフトレバーはチップの位置を6段階で微調整してより自分好みの設定にできるという優れものです。

赤がホンダのアイデンティティーというか、CRF乗りはこの赤パーツをつけたいがためにZETAにこだわる人たちもいるとかいないとか。
カッコいいんですが、僕はせっかく白いバイクなのでモノトーンっぽい色調でカスタムを進めたくて、実はあんまり赤パーツは使いたくないんですよね…

他にはこんなものも。

先程のZETAのペダルもそうなんですが、社外品はほとんどがアルミ製です。
きっとアルミ鍛造の方が軽いとかそういう理由なんだと思うのですが、どうやらアルミ製は強い衝撃が加わると折れるんだとか。

先日の林道ツーで曲がったスチール製の純正シフトペダルも折れずに曲がるだけで済んでくれたからこそその後も自走できたわけですし、できればスチール製のものが欲しい…

スチール製を求めるならやはり可倒式ペダルはあきらめて純正ペダルを取り寄せるしかないのか…と思っていた矢先、素晴らしい解決策を見つけました!

『CRF150純正シフトペダル流用』
毎回毎回、林道に行くと必ずやっている事、それは転ぶたびにシフトがひん曲がるため、その都度直していました。そう、CRF250Lはオフ車のカテゴリーに居ながら、シ…

なんとCRF150用の純正ペダルがポンづけできるというではありませんか!

250用と違って150用は純正でも可倒式でしかもスチール製!
デザインはいかにも純正ペダルといった地味なものですが余計な装飾がなく今後カスタムを進めていっても邪魔にならなさそう。

早速注文して交換に挑戦することにしました。

取り付け

デデドン

届きました。
さっそく開封の儀。

中から新品ピカピカのCRF150純正シフトペダルが…
品番は24700-KSE-000

僕のCRF250L(MD38)には取り付けられたよって記事ですが、メーカーが推奨しているわけでもなんでもないので購入は自己責任でお願いします。品番はあくまでも参考まで

 

今のところ整備スキルLv.1のMB。
RPGで言えばまだスタートの村から最初の森に入ったばかりといった感じ。

全部が手探りの整備&カスタムですが、たぶんシフトペダルなんてものは矢印のボルトを緩めたらサクッと抜けるはず…

 

しかしドライブカバーに当たってこれ以上ボルトがまわらない。
ドライブカバーも外さなきゃだめか…

ドライブカバーのボルトも外します。

とれた!(´▽`)

っていうか汚っ‼‼
あとで掃除しよ…

もともとついてたレバーは無事外れました。
ボルトさえ外してしまえばあとは引き抜くだけ。

新しいペダルはこんな感じ。

バイクが倒れてチップの先端に衝撃が加わると…

こんな風に関節があることでチップ倒れる仕組みになっているので、アームが折れたり曲がったりといったダメージを受けづらいわけです。

こうしてみると外したCRF250L用の純正ペダルはなかなかの曲がりよう。
アームの膨らみ方が若干異なりますが、取り付け部とチップの根元の位置関係は同じっぽいので、なんとかクランクケースとも干渉せずに取り付けられそう。

じゃん!

つけました。
バッチリです。

もともとこのペダルだったんじゃなかろうかと錯覚するほどのベストマッチ感。
なんならもともとの250用ペダルよりカッコいいのでは…?

走ってみた

というわけで試走。

なんというか、文字で伝えづらいんですが、めちゃめちゃシフト操作しやすくなりました!笑

1週間ほど曲がったペダルで頑張っていたせいで錯覚しているのか、はたまた本当のことなのか…
わかりませんが正直もともとコケてペダルが曲がる前よりも操作感が良い気がしてなりません。

\5,000程で手に入る部品なので、これは良い買い物をしたと思いました(´▽`)

ちなみに曲げてしまった方のペダルは新しいペダルが届いたときに入っていた袋を使って保管。
これでまた150用のペダルを注文したい場面があっても品番忘れません。

いちおうこのペダルでもシフト操作は可能なので、林道行くときは予備でもっていこうかな。
(予備持ち歩くならアルミペダルでよかったんじゃね??)

 

そんなわけで、何かしらみなさんの参考になれば幸いです。

ではまた。

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